アキバメディア館大川店に集う将兵諸君、まずはこの写真を見て頂きたい。諸君らの忌憚なき意見を伺うとしようか。あまり深く考えなくても良い。

…うん、そうだね。どう見てもプラモ売場だね。戦闘艦と航空機のプラモを売ってるようにか見えない。僕もそうだよ。しかし、写真中央下部に注目したまえ。あの青い骨格と、柔らかいシリコン素材で出来たボディを。あれを見て、どう思う? …察しがいいな、どうやら気づいたようだね。これは紛れもなく… オナホールだ。

誰得クオリティ!? 最新オナホール・ブルーフレーム海鳴&天翔、堂々の登場!!

というワケでアキバメディア館大川店に突如やってきた新作オナホはどうみてもプラモにしか見えないパッケージデザイン「H式後期7型”海鳴”」と「S式後期5型”天翔”」!! ●ミヤとかハ●ガワとかのスケールモデルキットを思わせる箱絵、実にそれっぽいフレーバーテキストなど突っ込みどころは満載。あ、突っ込んで使う道具なんですけどね。

こちらは海鳴(ウミナリ)。縮尺1/350(ということになってる)は艦船プラモの標準的なスケールですね。砲塔からはいったい何をトバしているんだ…重装甲フレームが生み出すであろう荒波を突き進むような快感をお楽しみください。

こちらは天翔(アマガケ)。どうやら航空機のようですね。スケールもちゃんと1/144です。パッケージデザインのシャークマウスにどデカいガトリング砲A-10神を彷彿とさせます。機体サイズに似合わぬ大出力のエンジンでも搭載しているのでしょうか、メーカーからは「天空を駆け登るような快感をお楽しみ下さい」とのコメントを頂いております。

横から見てもなんかプラモの内部構造っぽい雰囲気で、チラ見程度なら「あープラモ積んでるのねー」ぐらいの印象しか受けません。誰がここまでやれと言った。しかし嫌いじゃないですよこういうネタ。メーカーさんは新興の「やわらか素材」という会社さんですが、元はTENGA社からの派生メーカーということで納得の品質。メカニカルなトコとか、フリップホールあたりから受け継いでますね。ネタだけではなく実用性もなかなかに宜しいということですので、気になる方はアキバメディア館大川店で是非ともゲットして、パッケージの中身も本体の中身もご堪能ください!